ふとんの前島

 

創業1956年、寝具一筋の専門店です。

人間が生きていく上で欠かせない「睡眠」に悩む人が多い現代、その原因は生活リズムの乱れや日々のストレスによるものだったり、一晩身体を預ける「寝具」であったりと、人それぞれ異なるものです。

健康に影響する睡眠不足を知らない内に溜め込んでしまう「睡眠負債」は、近年、関心が高い問題となっており、色んな部分で影響を及ぼしていますが簡単には解消できない問題です。

私たちは一人ひとりのお話を丁寧に伺い、原因を探すことでより良い「睡眠」が採れる方法を一緒に探していきたいと考えています。

睡眠環境・寝具指導士の資格を有するスタッフが今までの経験を基に、その方に合った「寝具」「睡眠スタイル」をご提案できればと考えます。

「横になった瞬間、思わず笑顔になる」、そんな瞬間をあなたにも実感していただきたいと思います。

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​赤ちゃんにやさしい「コットン布団」をおすすめします

 

「夜泣きが減った」、「よく眠るようになった」 これは、お客さまから頂いた感想です

寝ている時間が長く、まだ言葉を発せない赤ちゃんの意思表示は泣いたりぐずったりすることです。では、どんな時に泣くのか?。「お腹が空いた時」、「体調が良くない時」などが考えられますが、他に考えられることとしては「不快」を感じるときではないでしょうか。ではどんな時に赤ちゃんは「不快」を感じるのかと言うと「暑い」、「寒い」、そして「蒸れ」などで、湿気の多い日本の気候の場合、この「湿気対策」が大事になります

赤ちゃん専門店などで見かける化学繊維の素材は吸湿性に劣り蒸れます、その反面、天然素材の「綿」などは湿気を吸収し逃してくれるので布団の中も蒸れにくいため、私たちは、赤ちゃんには「手づくりコットン布団」をおすすめしています。

​ 「綿わた布団のリフォーム」はおまかせください!

 

綿わた布団の「打ち直し」をご存じでしょうか?。

「打ち直し」は毎日使ってペッタンコで硬くなった布団の中わたを、専用の機械で解してふんわりさせることです。そして、解してふんわりした「わた」を使って布団にすることを「仕立て」と言います。

布団職人、寝具製作技能士により仕立てた「布団」は様々な細かい技術の結晶で、使い込むほどに味わい深いものになります。この「仕立て」ができる布団職人さんが高齢化等により激減している昨今、私たちのように自店で仕立てができる店舗も少なくなっています。

リフォームの目安は​敷布団で3年、掛布団で5年と言われています。

また、押し入れに積んだままの布団、サイズが合わなくて使いにくい布団などもリフォームすれば新品のようによみがえります。。

布団は使い捨てと思っていませんか?​確かにそのような物が販売されているのも事実ですが

まだ使える「綿わた」が捨てられているのも事実です。捨ててしまえばゴミですが、使えば立派な資源、迷ったらお気軽にお問い合わせください。

 「羽毛布団のリフォーム」もおまかせください!

長年使った羽毛布団、捨てないでください!

「羽毛が出てくる」、「襟元の汚れや羽毛が片寄ってしまって使いにくい」、 「布団に弾力がなくなり暖かくない」、「サイズを変えたい」・・・。

長年使ったことによる劣化はどうしても避けられません。でも、買った時のことを考えると捨てるにはもったいない・・・。そんな時は「羽毛布団のリフォーム」がおすすめです。

羽毛を洗浄しふんわり再生、新しい側生地に充填することで新品のようによみがえります。

お問い合わせ

Tel: 055-993-0443

Email: info@gussuri.co.jp

前島ふとん店

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静岡県裾野市平松421-2

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